『二塁手論』
〜現代野球で最も複雑で難しいポジション〜
著者・井口資仁(幻冬舎)
「球界ファンの皆様、是非ご一読下さい」
↑と言う内容の書籍では『全く』ありません。
性別や年齢に関係無く、それぞれの「状況下」で生きる、私たち、全世代の人達に向けて、何かしら必要な…
「次なるヒント」
「状況打破」
「削ぎ落とす、引き算の大切さ」
「客観的に、いま一度、自分を見つめ直す」
「スランプを怖がらない」
などなど…
…井口選手の野球人生の中で、直面し起きた、経験体験を軸に書かれ、大変、読みやすい言葉。彼らしい暖かい言葉で、綴られている、逞しいエッセイ本であり、逞しい応援歌。
(^-^)b
球界の大スター!!成功者!!
パッと浮かぶ、井口選手に対する、崇高過ぎるイメージは、読後と共に消え…
彼が、紆余曲折、切磋琢磨の中、悩み、もがき苦しみ抜いた末に、乗り切った(乗り切る途中でもある)一人の男、人間だと知り。
o(^0^)o
読破した方は…
『ん!?もやもやした「何かが」吹っ切れているのは何故?』
森林浴で、いい空気を、深呼吸した様な、さわやか感と…
自分自身を信じ、人生この先へ、目的や理想に向かう為(過去を清算する為)に必要な、イメージ・トレーニングする術を(少々でも)身に付けられている事でしょう。
m(*^^*)m
友人でもある井口選手は、仕事を離れれば、根っからの「思いやり」「慈しみ」「敬い」の心を持つ、ジェントルメン。
(^0^)/~~
そんな彼だからこそ、書けた、読み物として秀逸な一冊。
友人だから、皆様に、オススメしている訳では無く…
彼が友人知人で無くとも、偶然、手に取り、読んだならば、目からウロコが落ちた私は、皆様に「是非〜っ!!」と、オススメしているわよん。
o(^-^)oo(^-^)o